2013年11月04日

【ご報告】C85冬コミ受かりました!!

こんばんは、本日は嬉しいご報告にまいりました^^*

C85冬コミ発表にて、無事スペースを頂ける事になりました………!!!!
『三日目12/31東K-42a』です。

そして、今回は東坂 六さんと合同スペースでの販売となります!
夏コミでも素晴らしい写真集、ポストカード集を販売された実力派のレイヤー様です*><*
夏コミで購入させて頂いたジャガー本、本当に最高で…!
写真集制作に行き詰まった時、六さんのジャガー本を見てとても元気を貰いました。

六さんのユーモアと優しさ、そして作品愛が、
作品集全体から溢れているなぁ…って思いました^^*
リンク集のジャガーさんのバナーが目印です☆
是非遊びに行ってみてくださいね〜!


そしてそして、
未だに決まっておりませんでした写真集の正式名称が決定致しました!!
改めまして情報を記載させていただきます^^*




hiyori_DM.jpg

【 夏目友人帳 コスプレ写真集 】


・タイトル  「日和 -hiyori-」
・サイズ    A4サイズ ※サイズが大きくなりました!
・ページ数   16P(予定)
・価格     700円(予定)※ページ数の変更により多少前後する可能性がございます。

・配布     コミックマーケット85三日目(12/31)スペース番号:東K-42a「Fiesta」
・先行予約特典 特典ペーパー+α ※撮影裏話、おもしろエピソード等…現在制作中です
※更に当日特典もご用意しております。

・通販:有り(コミックマーケット85後受付開始予定)



【 収録予定内容 】

 〜 STORY 〜

 夏目貴志は沢山の人々、妖に出会い今ここに居て生きていること、その喜びを感じている。
 出会いの度に一緒に見て来た風景、季節……それは貴志にとって大切な記憶のカケラとなっている。
 
 貴志が出会って来た風景、季節ー。
 春夏秋冬、色とりどりの自然の中で貴志は旅をしてきました。
 そんな “ 季節を旅してきた貴志 ” を写真集にいたしました。

 ニャンコ先生と一緒に目にしてきた風景をどうぞお楽しみください。




■収録予定の衣装について

今回の写真集に収録する衣装は、ほとんどがオリジナルになります。
個人的なことで申し訳ないのですが……私は貴志の着物姿が大好きです。
やるなら季節ごとの着物を着た貴志がいい……!ということで選んだ着物たちです。
蝶の柄や牡丹、紅葉柄など……夏目友人帳の世界観を壊さない絵柄や色に注意しております。

原作衣装はお祭り浴衣、学ランのみになります。



■SAMPLE

「春」
ニャンコ先生とお花見

_DSC1381_2.jpg



「夏」
夏祭り

summer_sample.jpg

朝日

autumn_sample.jpg



「秋」
湖の畔、紅葉

autumn_告知用.jpg



「冬」
冬の暖かさ、光と影

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もう一つお知らせがございまして、
今回、物販が増えました…!(がんばりました…笑)

【隠の王】という作品のミニ写真集も配布させて頂きますm_ _m


【 隠の王 コスプレ写真集 】


・タイトル  「Because it is there.」
・サイズ    CDサイズ
・ページ数   12P
・価格     300円

・配布     コミックマーケット85三日目(12/31)スペース番号:東K-42a「Fiesta」
・予約特典   特典ペーパー

「香道そらの神父様カード」…実際撮影に使った手作りのカードの複製と共に撮影裏話、加工秘話などの内容の収録となります。

神父様カード.jpg


・通販:受付中

※少部数の為、予約優先販売とさせていただきます。ご了承ください。
ご希望の方は、minatonimail★gmail.com (★を@に変えてください)
までご連絡いただけましたら、取り置きとして確保させていただきます。
郵送ご希望の方は、その旨をご連絡ください。




【 収録内容 】

 六条壬晴と香道そら(宵風)の “ 心の旅 ”。
 壬晴メインでそらに語りかける内容となっております。(そらの写真1点のみ)
 2Pと11Pにオリジナルの文章を収録させて頂きました。


■SAMPLE

隠の王_表紙.jpg

2P_3P.jpg

4P_5P.jpg



こちらも大好きな作品で、いつかなんらかの形で制作物を……と考えておりました。
今回勢い余って制作してしまいましたが、後悔はしておりません…!(笑)

こちらのミニ写真集の再販予定はございませんので、ご希望の方は是非ご予約をお願い致します><




いよいよ制作もラストスパートになってまいりました!
完成まで心を込めて製作を進めてまいります。
お付き合いのほど、よろしくお願い致します。
posted by 湊ニコル at 19:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月05日

光と影

_ABH6991.jpg


こんにちは、今日は寒いですね。

【お知らせ】の記事に冬のサンプルを追加致しました。
冬のテーマは「冬の暖かさ」と「光と影」となっております。


原作の巻末に時々描かれている登場人物や妖の影絵。
障子に映し出されているあのイラスト。
とても好きで、表情が見えないその影からはどんな人物なのか、ストーリーなのかと…想像力を掻き立てられてしまいます。

子供の頃に、“影”を不思議に思った事はありませんか。

子供の頃の私は気になって仕方なく、本で色々調べているうちに、月についての記事に辿り着きました。
月という天体は自ら光を放つ事ができません。
では何故見えるのか?というと、太陽の光を浴びているからですよね。

人間も同じで、太陽の光を浴びないと影が出来ません。
自ら光を放つ事は、もっと出来ません。

キラキラ光る水の水面も、
木々の間から漏れる眩しい光も、
そうした私たちが自然に目にしている出来事は、太陽の光だったりしますよね。
人は、自然から色々な不思議を知るのかもしれませんね。


「光と影」という題材は、様々な分野で取り上げられます。
それだけ、不思議で魅力的な事柄なのでしょう。

夏目は幸せとは呼べない境遇でこれまで生きてきて、その生き方は 影のよう だったかもしれません。
しかし影だからこそ 光 を知る事が出来るのではないでしょうか。

自分を照らす太陽は、今までの彼にとってはうっとおしい存在でしかなかった。
けれど、優しい人たちに出会い、心から笑う事ができたとき、
彼は太陽に照らされる暖かさを知ったのではないでしょうか。

“ 世界が 変わる ”とはこんな心の変化なのかなぁと思ったりします。




少し変な文章を書いてしまった気がしています。
筆無精なりに、色々と製作に関する想いや気持ちを書き綴って行けたら幸いであります。
拙い文章ではございますが、ご笑納いただければ幸いです。
posted by 湊ニコル at 16:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月28日

【レポ】“冬”の撮影にいってまいりました。

_ABH6732.jpg


こんばんは、ご無沙汰しております。


朝晩の冷え込みもいよいよ冬が近づいて来たんだなぁ……と思わせる季節ですね^^
先日最後の撮影となる“冬”をテーマにした撮影に行ってまいりました。

当初、冬のシーンは雪の中で……と考えておりましたが、
夏目はどんな冬を過ごし、またどんな冬の思い出があるのかな……?と想像した時に、
きっと晴れた日の縁側でうたた寝したり、
部屋の中から窓の外に降る雪をボーッと眺めたりしているんじゃないのかな…?
とそんな夏目の日常風景が頭に中に浮かびました。

冬はより一層、家が恋しくなる季節 という個人的な思いがあります。

藤原夫妻と過ごす、暖かくて優しい家の中での思い出…。
これは今回、絶対に収録しなければならないシーン!!!という思いに駆られたのでありました。


滋さんが初めて夏目に出会った時。
そして、藤原夫妻が夏目を引き取る想いを伝えた時。
夏目は涙を流し、初めて自分の 想い を伝えました。

“夏目貴志”という少年は、
真っすぐで、控えめで、それでいてとても心の優しい少年 であると感じます。
しかしそんな彼の心を知る人は、恐らく居なかったのです。

夏目の見ている 世界 は誰にも見えない。
まるで彼を見る他の人の心の様に、彼の事もまた何も見えてはいなかった。

それは、本当は 見えていなかった のでは無く、
見ようとしなかった のかもしれません。


誰にも見えないものを見て、でも確かに存在している妖たちを大切にしたいと思う心優しき少年。

“人も妖も等しく”
そんな風に思える心を持っているから、もしかしたら夏目には他の人に見えない 世界 が見えるのかもしれません。

滋さんは初めて、夏目にしか見えない 世界 を知ろうとしてくれた最初の人なのかもしれないですね。
そんな暖かい人に出会い、共に暮らす日々はとても幸せなものだろうな…と私は思います。


私が好きなシーンで、塔子さんが作った料理を夏目に味見させるシーンがあります。
自分の為に作ってくれた料理。
それは、どんな味がするのでしょう。
きっと、優しい味がするのだと思いついついそのシーンを見る度、涙が浮かんでしまうのです。

そんな気持ちも込めて、今回ご飯を食べているシーンも収録いたします。



出会ってしまえば、そこには必ず、
心を動かす出来事 が起こってしまうというのが私たちに与えられた定めなのでしょう。

悲しい事や嬉しい事、沢山の思い出がしんしんと雪の様に、ただ静かに降り積もり
私たちの心は豊かに、鮮やかに、優しく成長して行くのだと…感じております。



沢山の思いを詰めて、完成まで心を込めて製作を進めてまいります。
お付き合いのほど、よろしくお願い致します。
posted by 湊ニコル at 22:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする